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2009-11-12 (Thu) 23:50
ここ2、3日VGN-P70H/Wの軽量化をしていました。なんたってAtomCPUにWindows Vistaは重い……。ログインまで2分30秒は軽く超えます。使い物になるまでに5分もかかるときがある。 メモリと高速のHDD(SDD)ならもっと速く起動できますが、VGN-P70Hでは非力なのです。 ココとココのサイトを参考にして、さらにVGN-P用にカスタマイズしていきました。 SONYプリインストールはプロアトラス4とRoxio、VAIO Media Plus、ワンセグTV以外はほとんど消しました。 で一番気になったのがココのサイトの記事。 確かに起動にハイパースレッディングが効くとは思えないけれど、せっかくCPU数を選べるのだから「2」にしました。 それでもログインに1分切ることができないので(ログインした後の動作は特に気にしてないです。Vistaだし。サイドバーも入れています)、ReadyBoostをやめてSuperFetchを切りました。 本来ならSuperFetchは有用なサービスです。ただし、メモリが大量にあってCPUが高速の場合。デスクトップでも使っていましたが、デメリットは始終HDDが動作していること。使い続ければ高速化が期待できますが、Atomで4200rpmのHDDでは荷が重過ぎます。 SuperFetchを切ってログインまでようやく59秒になりました。普通に使える状態まで2分30秒程度で治まるようになりました。 まぁ、いずれWindows7にするにせよ、とりあえずはVistaで過ごそうと決めているので、ログインに1分を切ったのはでかい。 ようやく使えるようになりそうです。 |
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